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中標津といえば牛と豆! コロナ禍の今だからこそ家で楽しめるほっこりギフトを

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毎晩遅くまでゲームばかりしていて、小学生男子だったら母に怒られそうなライターの真緒です。最近はホラーサバイバルゲームにハマっています。家から出ずに怖いゲームばかりしているせいか、悪夢を見るようになってきました。

そんな引きこもりの私に、ひとつの大きな箱が届きました。

箱の中からホラーゲームの世界が飛び出てきた……!という展開を想像してびくびくしつつ封を開けると、そんな恐ろしい展開は一切ありませんでした。

「知床ねむろマガジン」の編集者が、ゲームばかりして外に出ない私の状況を見かねたのか、救援物資を送ってくれました。ありがたい。

中標津からの救援物資

この記事を書くにあたって、中標津出身の友人に「中標津って何があるの?」と質問したところ、なんと中標津には人口と同じくらいの牛がいるのだとか。もうほぼ牛の国ですね!

それから小豆や金時豆を使った商品が多いのも中標津の特徴です。北海道は豆類の産地としても有名で、上質な味わいの北の豆を活かしたお土産も豊富なんです。

牛と豆。なんとも牧歌的でおいしそうな組み合わせ。さて、そんな中標津からの救援物資をさっそく紹介します!

中標津のおいしい豆ギフト

お土産といえばこれ!食べやすい「標津羊羹」

1,134円で一口サイズ6個入り。お土産として持ち運ぶにもちょうどいいパッケージ。

まずはこちら。標津羊羹本舗の「標津羊羹(しべつようかん)」です。

一般的な目薬と同じくらいのサイズ感。

お腹が空くとイライラするタイプの人は、そっと目薬と一緒にポーチに忍ばせたり、ポケットに入れておいたりすると良さそうです。

シャッと開封。気持ちいい。

ぷるん。ようかんが誕生しました。

ようかんって、皿に盛って雪見だいふくについているようなフォークでゆっくり食べるものだと思っていたのですが、こんな片手でサッと食べられるなんて。ようかんの固定概念がアップデートされました。

片手で食べられるようかん、ゲーム中のお供にぴったりじゃないですか。ハッ、もしかしてそれをわかっていて標津羊羹を……!

味は一般的なようかんと比べてさっぱり系。口の中に甘さがねっとり残る感じではないので、すごく食べやすいです。

というのも、この標津羊羹の特徴は金時豆から作る白あんを使っていること。一般的なあずきを使ったものと一味違うようかんが楽しめます。

ようかんタイム一度につき3本は食べられそうなすっきりした甘さが魅力的です。これはようかんに合うお茶を仕入れたいですね。

ほんのりあずきの香りを楽しむ「あずき茶」

ティーバッグがたっぷり入って810円。

……と思っていたら、お茶も救援物資の中に入っていました!今度は「あずき茶」です。豆のお菓子には豆のお茶がぴったりですよね!

勢い余って紙ごと入れちゃいました。ティーバッグの商品だとよくやっちゃう。

先ほどまで食べていたようかんの甘さを中和する、ほんのりしたあずき感がすごくちょうどいい。うっすら香ばしい香りもして、ホッと一息つけます。

寒い季節は温かい飲み物が重宝しますね。あずき茶とかお湯割りとか……そうだ、お湯割りも飲みたい。どうやら中にはお酒も入っているよう。そのレビューはもう少しあとで……このまま読み進めてみてください。

おしるこを再現できるあずき感!「中標津あずきじゃむ」

「中標津あずきじゃむ」1瓶700円。

続いて、ようかんを紹介した標津羊羹本舗からもう一品。
中標津の友人曰く、「標津羊羹本舗は裏切らない」とのこと。中標津とあずきの信頼関係、強い。私もそんな関係の相手が欲しい……。

豆感がすごい!ゴリゴリの豆です!

早速パンを焼いて、あずきじゃむとバターを一緒に乗っけてみました。

友人が言っていた「標津羊羹本舗は裏切らない」は本当でした。まったく裏切られていない。

実家で食べるおしるこ、餅を食べ終わって最後に残ったあずきをざぶざぶ食べるじゃないですか。あれと同じ味がします。甘くて、あずき感が強くて、このジャムがあれば一生おしるこ気分を味わえます

むしろこのジャムを使っておしるこが作れるのでは………!

牛にまつわる、ちょっと変わったミルク系商品

パッケージは怖いが味はママ、「北海道バター飴」

「北海道バター飴」1袋324円。

さて、次は牛の国ならではのお土産です。パッケージを見たときは、思わず「熊牧場にありそうなデザインだし、ちょっと怖い……」とつぶやいてしまいました。

ミシン担当の人、最後の最後でやる気失ってない!?

開け方が分からなかったので、適当にカッターを入れたらいい感じの持ち手になりました。最近エコバックエコバックと世間は騒がしいですからね。エコバック代わりに使ってみたらどうでしょうか。

個別ではなくまるごと飴が入っているので、パッケージの下に白い粉が!

白い粉をこぼさないよう気をつけながら、口の中にバター飴を放り込んで、カラカラ転がします。パッケージのインパクトと正反対の優しい風味が広がります。これが北海道ならではのバターの味……ほっこり。

最初の味わいはミルク風味です。溶けていくにつれてバター風味が……いや、甘さかなり控えめのミルキー感が広がります。これはまさしく、優しいママの面影を感じる味です。バターとミルクの間にある優しさをぎゅっと詰め込んだ一粒とでもいいましょうか。

これが手元にあれば、いつでもママの味わいでおだやかな心になれます。

あれ、甘くない!飲みやすい焼酎「ミルク酒」

「ミルク酒」1瓶1,340円。

最後に紹介するのは、「ミルク酒」。ありそうでなかった組み合わせですね。牛乳から脂肪分を取り除いた「牛乳ミルクホエー」が主原料とのこと。

牛乳味の焼酎ということでしょうか……?味の想像ができないので、まずはそのままストレートでいただきます。

透明でミルク感を感じさせない見た目。飲んでみても……普通の焼酎です。牛乳の香りはしません。ただし、クセがなくて飲みやすい!焼酎独特の臭みがなく、すんなり飲めます。

意外と何でも割れそうな味で安心しつつ、季節にぴったりのお湯割りをセレクト。からだが温まります。

焼酎を飲んでいる感覚が少ないからか、ぐいぐい飲むスピードが上がります。おっと、このままだと記事が書けなくなる……。

中標津からの救援物資には不足が……?!

引きこもり酒好きゲーマーの私の元に届いた、中標津からの救援物資。

ゲームをしながらカロリー補給ができたり、酒を楽しめたり、私的には最高にうれしいギフトでした!

しかし、中標津出身の友人に今回の救援物資を見せると、まだ中標津レベルが足りないとのダメ出しが!

「中標津には飲むヨーグルトチーズなど、おいしい乳製品が他にももっとあるんだよ。最近はお取り寄せできる商品も増えたみたい。あと、地元のお店、ジンギスカンそらの肉や、ラ・レトリなかしべつのアイスクリームも食べてほしいな」

なんと、中標津にはまだまだ魅力的な商品があるようです。

(ちなみに、友人おすすめのジンギスカンそらに知床ねむろマガジン編集チームが実際足を運んだ記事はこちら

地元おすすめ店舗の乳製品や肉の味を、遠隔地でも楽しみたい!

ということで、編集さん、次回の救援物資は地元の味を感じられるお取り寄せギフトでお願いします!

今後も全国の皆さんが食べられる知床ねむろの商品を引き続き紹介しますので、お楽しみに!

今回紹介した商品はこちら

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アイドルと写真とゲームが好き。ゆるめでぬるめの人生を満喫中。

編集者 | | 他の記事

Uターン移住した北海道札幌市在住のライター・編集者。おいしいものに目がない。趣味は家庭菜園とハーブティー。